保育方針

5つの教育・保育目標を柱に掲げ、「健康と自立」を目指しています。

保育方針

園長

園長から

自然とのふれあいを大切にしながら、心身ともに健康に育つことのできる環境を与え続けていきたい。そのように考えるカオル幼稚園のスローガンは 

"自然に遊ぶ 大地に学ぶ" 

このスローガンはカオル幼稚園の保育内容を象徴している言葉です。

遊びを中心とした幼稚園での生活を通して、強くたくましい意志と体力、どんなことにでも興味を示し、意欲的に学ぶ姿勢、社会の変化に適応する力やお友達を思いやり仲良くする心、豊かな想像力を持った子どもに成長して欲しい。

そんな私たちの願いが、この短い言葉に込められています。

子どもは、しっかり育てていればその年齢に応じた興味や関心を示し、自分が必要とするものを取り込んでくる。それが"大地に学ぶ"という意味です。カオル幼稚園の保育は教える保育ではなく、子どもが自ら学ぶ力を育てる保育なのです。

子どもが自ら学ぶ力を育てる幼稚園、それがカオル幼稚園です。

カオル幼稚園

園長 窪野なつみ